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「仕事と私、どっちが大事?」

4月に今やってるシステムがリリースだとかで
最近相方が忙しい。
2月ごろはそれでも
10時、10時、終電、11時、終電
くらいで帰ってきてたのが、徐々に
終電、終電、終電、タクシー、終電
になり、今週に至っては
終電、タクシー、タクシー、タクシー
みたいな。

というわけで、喧嘩しました。

そういえば、喧嘩しましたネタ多いなー。
良くない傾向ですね。
でも仕方がない。

今度のテーマは
こんなに忙しいのってどうなの?っていうか4月以降は本当に暇になるわけ?
です。

仕事と私どっちが大事なの?とか言い出す女は
ありえなーいと思い続けてきたけれど
その気持ちが少し分かった気すらする。

今の状況はもう自分が頑張れば早く帰れるとか、
そういう次元を超えてるんだ、というのも分かるし、
4月になれば落ち着くけれども、本当にどんな状況になるのかは
実際なってみなきゃ分かんないだろ、ってのも理解できるのだけれど、
終電が続いて、3時とかにタクシーで帰ってきて
それでも一応、元気そうに朝ちゃんと出かけて行って。

本当に体調大丈夫なの?と思うわけで。

まぁ、IT業界、それでも終電とか3時とかに帰れてるなら
まだいいのかもしれないけれども。

とはいえ、4月以降落ち着く落ち着くって言うけれど
「今を基準に落ち着く」とかだったら
それって全然忙しいんじゃないの?とか思うし、
もしかしてずっとこんな調子なんじゃないのかとか、考えるじゃないか。

本当に4月で落ち着くの?って聞いても
だって俺だよ、みたいな答えだったりして(冗談ぽくだけど)
それは、自分は仕事バリバリやってサッサと帰ってくるぜ、という決意表明ではなくて
むしろ、忙しすぎる“肉食系”プロジェクトには自分は向いてないから大丈夫ということで
(少なくとも私はそう受け取ったぞ)
それを根拠に一体、何を信じればよいのだ!?

稼いでくるけど忙しくて帰ってこないのと、
稼ぎはそこそこだけど、ちゃんと常識的な時間に家に帰ってくるのなら
私は帰ってきて欲しいのだよ。

思うに、
私も元SEで、つまりは相方とも元同業者だから、
おそらく、違う業界の人よりは事情も理解できていると思う。
だからこそ「お前なら分かってくれる」というオーラを痛いほどに感じるのだけれど、
でも私は、あなたの
(炎上しきっている)プロジェクトの事情なんて知らない。

巻き込まれたらどうなるのかとか、
今あなたがいるポジションの重要度とか、
異動するための社内調整とか、
4月以降の残作業予測とか、
あなたが教えてくれずに、どうやって分かるのか。

自分の所業を棚に上げていってしまえば
元同業であるということに、甘えてはいないか?

相手のやってることが見えない、分からない。
あぁ多分これが「仕事と私どっちが大事なの」っていう気持ちの背景なのか、なんて。

確かにこのクソ忙しい時に
そういう忙しすぎるプロジェクトってそもそもどうかと思う、
みたいな理想論をふっかける私も私なんだけれども、
でも「自分じゃどうしようもないから、こういうもんなんだ」って
そういうものだと、受け止めきっていることが
多分一番納得できなかった。

上にその理想論をアピールしろ、とかまでは言わない。
でも、それって間違ってるじゃん、こんな生活っておかしいじゃん、と
どうにもならないけれど、どうにかなんなかったのかとか。
書けば書くほど、当事者じゃないから言えるんだってことなんだけれども
本人たちがそれを考えなければ
そのプロジェクトはまたきっと来年も炎上するのだよ。

多分こんな喧嘩になったのは
相方が超疲れてたのと、私がちょっと不安定になってたのがあるのだけれど、
とりあえず仲直りはして、お互いに納得はしているけれども、
仕事で家庭崩壊なんて、シャレにならないじゃないか。

| days | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

いまさらWii Fit

ニンテンドーのすごいところは
ゲームになんて微塵も興味を抱いていなかったうちの両親に
「DSってのをやってみたいんだけど、どこで買えるの?」
と言わせたところだと思っていて
(ちなみにやりたかったのは脳トレと料理の。半年くらいで全く触らなくなった)
更に言えば
ゲームなんて、スーパーマリオで挫折してた私に
「Wii Fitが欲しい!松嶋菜々子がCMでやってるカンフーやりたい!」
と言わせたところだと思う。

そんなワケで、Wii Fitが欲しい、家でヨガをやるんだ!と
ことあるごとに主張してきたのだけれど
「ヨガならうちに本があるからそれで十分。
どーせスグにやらなくなるから、Wiiは要らない」と
相方に一蹴されてきたのだけれども
誕生日プレゼントにWii Fit!と叫んだら
あっさりOKが出ましたw

ということで
いまさらですが、やってきましたWii Fit。

とってもいまさらですが、面白いです。これ。

Miiがサッパリ似せて作れないとか、そんなのもありますが。
ほらやっぱりやらないじゃーん、とか
言われないように続けていこうと思います。
まだイマイチ使い方わかってないけど。汗

ともあれ、誕生日でした。
30歳になりました。

30歳になるのってすごく重くて、
26、27歳くらいから憂鬱だったのだけれど
もうなんか憂鬱に思うのも飽きてきちゃって
友達もどんどん30になっていくし、
まだ20代ですから!って主張するのも面倒になってくるし
もう大体30でいいっすよ、みたいな気持ちでした。

実際、何が変わったかっていうと
大して変わってはいなくて、
このところ体力が落ちたとか
風邪が治りにくくなったとか
そんなのばかりだけれども
いざ、誕生日を過ぎてみて
あー、やっぱり遂に30なのか、という感慨がないわけでもない。

だからといって
今日を境にとってもオトナになれるかって
そんなわけあるハズもなく。

相変わらずのトーンで過ごしてますが、
まぁ、このまま頑張っていければいいな、と思ってます。

どこかで振り返ったときに
あぁ、30になってから地味にバージョンアップできたよな、と
思い返せるように。

これからもよろしくお願いします。

| days | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

デジタルビデオ改善案

結婚式のビデオをやっとやっと編集し終えた。

うちの親が買ったデジタルビデオで
いとこが撮ってくれたのだけれど、
結婚式は10月。
一体何ヶ月かかってるんだと。

ビデオって基本的にあまりというかほとんど撮らなくて
親も私も結婚式まで全然いらないじゃーん、っていう感じだったのだけれど。

今回、使ってみた感想としては
やっぱり自分たちがただ撮っただけの映像は
全然つまらないってことだ。

何よりも音声。

スピーチだとかはともかく
それ以外の音声はほとんど何言ってるか聞こえないし
聞こえたとしてもつまらない。
大したこと話してないですよ、雑談なんて。

というわけで、音楽をくっつけて
ちょっとずつダイジェストに編集し直したわけだけれども
これがまた面倒くさい。

もちろんだいぶ進化しているのは認めますが、
編集の作業はかなり面倒。
パソコンもそれなりに高スペックじゃないとやってらんないし。

ビデオってさ、もうなんていうか
ハードウェアはそろそろいいから、
そういうソフトの面をもうちょっと充実させていって欲しい。
気軽にざざっとダイジェスト作れるような。
動画編集に驚きの進化を求む。

っていうか
ビデオについてたメーカーのソフトより
Windowsのムービーメーカーのが優秀でした。


そうそう。
そういえばうちのいとこはやたらとビデオの撮り方が上手くて
かなりいい感じの映像が撮れていたのだけれど
新婚旅行に持っていって
私たちが撮った映像はなかなか燦々たるものでした。

ズームはゆっくりする、とか
左右に動かすときのペース、とか
一度どこかにフォーカスしたら何秒止める、とか
そういうビデオの上手な撮り方をガイドしてくれるビデオがあってもいいんじゃないか。

撮ってる画面に「あと何秒止めよう」とかカウントダウンしてくれたりさ。

グッドアイデアじゃないかと思うんだけど
どうだろう。

| days | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

24000円の忘れ物

最近、忘れ物が多い。
買わなきゃいけなかったものを忘れるなんてしょっちゅうだし、
やばいなぁ、と思っているのだけれど
この間、
これはさすがにどうなの、まずいでしょう、というのをやらかした。


それは
スーツのジャケット。

忘れてきたのではなく、
着ていくのを忘れました………。



しかも客先直行。
だからわざわざ普段は着ないスーツを着て、
家を出たはずなのに!

電車の中で気づいて真っ青。
っていうか取りに戻ったら確実に遅刻だし!

あぁぁぁ、そういえばダイニングテーブルの椅子の上に
ジャケットが置いてある光景が
目の前によみがえるわけで…。

バカ?
ほんとバカ?
どれだけバカ?


結局どうしたかっていうと
クライアントの最寄の駅の駅ビルのBANANA REPUBLICに駆け込んで
春物のジャケットをご購入。

24000円也。

5分で選んで買ったさ!
サクサク対応してくれたお姉さんありがとう。マジで。


いや、実際いい感じのジャケットだからいいっちゃいいっていうか、
よくない。
高いよ、この忘れもの。


新しく春物スーツが欲しいと思っていたけれど
今回のジャケットに合わせられるスカートだけ買おうと思います。

忘れ物にはくれぐれもご注意を。

| days | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

先生の呪いのビデオ

少し前に実家でキレイなテレビとDVDレコーダーを買った。
それにともなって、
昔からたまっていたVHSをDVDにダビングしたい、という相談というか
指令がやってきて、
この間、実家に帰ったついでにやったのだけれど。

じゃあどのビデオからやろうか、って言ったのが
思えば恐怖の始まり。

ビデオって言ったって
別に撮ってたテレビ番組をわざわざ移したいワケじゃなくて、
かつて小学生だった私の運動会だったりするわけだ。

そして出てきたのが
「○○小学校・○○年度卒業記念ビデオ」

一応書いておくと、
私が卒業した小学校の、私が卒業した年である。

このあたりでいやーな予感はしたのだけれど、
思い起こせば
6年生の時の担任の先生は
ビデオを編集したりするのが好きな人だった。

今みたいにデジタルビデオで撮って
パソコンで編集、なんていう時代じゃないから
結構そういうマニアというか、そういうのにかなり詳しい人だったんだろう。

そして出てきたのが
6年生の時の学芸会やらなにやらがまとめられたビデオ…。

しかも、クラス一人ずつがカメラに向かって話すメッセージまで!



なんかもう、恥ずかしくて死ねそうでした。

何を話したかなんて覚えてないしさ、
かわいくしようとか思えてるわけでもないしさ、
無意識で可愛くいられるのは3歳までだ!と
結婚式の写真を集めていて確信した次第なわけですよ。


先生。

生徒たちの思い出に、という気持ちは分かります。
先生にしてみれば、小学校6年生の生徒を可愛く思ってくれたんだと思います。

でも先生。

あれは大きくなった生徒が発見したときに
懐かしい気持ちで見れるモノでは、残念ながらなく
ほとんど呪いのビデオです。あぁ・・・。


ちなみに伊集院光が『のはなし』というエッセイの中で
卒業文集もこっぱずかしい時期を超えて熟成させると
面白くて仕方がなくなる、と書いていたんだけど
これも熟成したら面白くなるんだろうか。

こんな映像に、最新ブルーレイ対応DVDレコーダーのディスクを使うのは
資源の無駄でしかないと思う。合掌。

| days | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

豪勢とは何か

唐突ですが、最近、鷺沢萠さんの本をよく読んでいる。
なぜ今?という感じだけれど
要はあるきっかけで1冊読んだら面白かったので
続けてほかのを読んでいる、という状態。

何作品かは別になんとも思わずに読んでいたのだけれど、
この間『スタイリッシュ・キッズ』というのを読んで、
そして続けてエッセイ『私はそれを我慢できない』『酒とサイコロの日々』を読んで、
あぁこの人って、バブルの時代の人だ、と思った。
と言っても、それほど多くの作品を読んでるわけじゃないから
逆にこの3作品の印象、ってことかもしれないけれど。

でも、『酒とサイコロの日々』なんか
時期的にはバブル真っ只中というより
もう少しあとの時代のはずなのに
このバブルっぽさは一体なんだろう、とか思うわけで。

バブルという時代を私は知らなくて
知らないわけではないけれど
まだ中学生とかだった。

でも、その後大人になってから
「ディスコとか行くと女の子ってだけでシャンパンおごってもらえたんだよ」とか
「社員旅行がアメリカのディズニーワールド」とか
「歩いて10分くらいの距離もタクシーに乗ってたよねー」とか
「月末になると余った予算を使い切るために一人1万円もらえた」とか
一体なんの伝説?みたいな噂を
それはそれはまことしやかに聞いたりもするわけで。苦笑。

乱暴に一括りにしているのは承知の上で言えば、
その世代の人たちって
「豪勢に(もしくは無謀に)お金を使うってどういうことか」を
知っていると思う。

「いつかのために、自分の身の丈にあったレベルでお金を使う」ってことを
底から刷り込まれている
不景気世代の自分たちと違って、
今日、持っているすべてのお金を使いきっても、まぁなんとかなる、っていうわけじゃないけれども
お金の使い方の思考回路が
もう一本豪勢な方向にも組み込まれている感じがする。

まぁ、博奕事に何十万単位でつぎ込んじゃうのは
鷺沢さんが特殊なんだとは思うけれども。

ただ、あのバブルを経験したか否かって
人生において結構大きなウェイトを占めているんじゃないか、なんて
勝手に思っているのだけれど、どうだろう。

あ、ちなみに
鷺沢さんの本はどれも面白かったです。
これからもチマチマ地道に読んでいこうかと。

| days | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

悪循環

なんだかこのところ、仕事がうまく回らない。
必要以上に忙しくなってしまっている、というのが基本的には原因で
忙しい→ミスをする→ミスのフォローをしなきゃいけない→更に忙しく
…みたいな悪循環。

で、結果的になんかちょっとテンパっていたり
コミュニケーションロスだとかがあって、
妙にストレスフルな日々になってしまっている。

もうすぐ30で何やってるんだろう、自分。

仕事をする上で大切なのは
「どこまで自分でできるか」を見極めることだと思っているのだけれど
「不景気、ゆえにやれる仕事はできる限り」みたいな思考が
根本にへばりついていたりして
上手くその見極めが出来ていない。

やりたい仕事とやらなきゃいけない仕事はいつもかみ合わない。

そういうときに限って
自分起因ではなくトラブルがやってきたり
厄介なハナシが持ち込まれたりするモノ。

しかも
今日、この間achaさんに作ってもらったピアスをつけていったんだけど
帰ってきたら片方、途中で切れてしまっていることを発見。

どんだけ泣きっ面に蜂。

どこかでこの悪循環を断ち切らなきゃいけないのだけれども
さぁ、ここで!と思い切りをつけられるだけの体力というか
気力が残っていない。

だいぶ弱ってるなー。
こういう弱音を気軽に吐けちゃうのが
インターネットのよいところで悪いところだと思う。

| days | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

手作り解禁

バレンタインですね。

世の中では高級チョコのバレンタイン商戦が熱いようですが、
流石にあの戦線に突撃する元気はなくなってきた、もうすぐ30歳のおいらです。

実は前に、
うちの相方の会社の先輩(♂)に
お菓子作りが趣味、という人がいて
うちらが付き合い始めて最初の相方の誕生日に
その先輩がケーキを焼いて会社に持ってきてくれた、という
出来事があって。

そりゃ先輩の
「ケーキをホールで焼いてもしょうがないから
なんかの時に焼いて会社に持っていく」
ってのは分からなくもないし、
「チームのみんなの誕生日ごとに持ってくるんだよ」
って事情も理解はしたのだけれども、
いいもん、手作りなんてやらないもん、と
勝手に心に決めていたのでした。

が、
今年のバレンタイン、無印の広告戦略にやられました。

型とかも全部キットになっているから
初めてでも自分で作れる的な。

で、フォンダンショコラ。

無印パッケージ

頑張ってみました。

っていうか全然簡単じゃないし。
泡立てとか超大変だし。

悪戦苦闘の末、なんとか完成!

フォンダンショコラ完成品大

ちょっと周りについちゃってるけど
なかなかいい感じに。

フォンダンショコラアップ大

中はしっとり。

ケーキ作りなんてかなり久しぶりだったにしては
なかなかの出来栄えかと。

焼きたてのケーキ食べれるなんて!と
喜んでもらえたので
とりあえずはよしとします。

実はもう一つトリュフのキットも買ってしまった自分…。
また頑張らなくては。

| days | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

オーダーメイド・アクセサリー

ピアスは長いピアスが好きで、
飾りが揺れる、とか
チェーンが長い、とか
そういうのに弱い。

この間、井の頭公園を散歩してたときに
フリマ的な感じで出ていたお店で
ちょっといいな、と思ったピアスがあったのだけれど
悩んでいる間に
お店がしまわれてしまっていた。

ピアスも色々合わせるのも楽しいのだけれど
肩がこる、という切実な問題のもと、
今日はしなくていいやー、という日が増えて(というかばっかり)になっていた
今日この頃。

やっぱり、女子として許されないだろうそれは。

だから、というわけではないけれど、
NKの妹のachaさんがビーズのアクセサリー制作を受け付けている、というので
是非是非!とお願いしました。

お願いしたのは、
髪より長いピアス。
おいらの汚い絵によるざっくりした発注で、
かなり悩ませてしまったようで申し訳ない限り…。

そして完成品がコチラ!

ピアス1

お願いしたときより髪が伸びてしまったという
それくらい考えておこうよ、という事態だったんですが、
ちゃんと髪より長く出てるし、すごい可愛い!
(なんかこの写真で着てるトップス、こうやって見るとビミョー。苦笑)

この長さなので髪は当然いつもおろしてるんだけど
そうするとせっかく長いピアスしても見えないのが寂しかったのよ。

ちなみに全体像だとコチラ。

ピアス2


小さいピアスもセットで作ってもらったのです。
長さがあるけど、ゴッテリしすぎじゃないし
でもシンプルすぎもしないのが、とってもいい感じ。

あとは社員証のストラップも一緒にお願いしたのですが、
こっちはさっぱり写真がきちんとうつらなかったので、
achaさんのブログで書いていただいたものを勝手に紹介。
http://achateru.jugem.jp/?eid=46

まえーーに整体の先生に
オフィスにも自分のお気に入りのモノを置いておくと
それだけで身体のコリが軽くなったりする、と
アドバイスをもらったことがあって、
本当かよ…と疑ってはいたんですが、
確かにこういうのがあったら
ちょっとは会社も楽しくなりそうなもの。

本当にありがとうございましたー!
愛用させていただきます♪

あ、ちなみにアクセサリーの制作はブログの方で受け付けているようなので
気になる方は是非。

| days | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

その出会いは運命か?

運命とは思い込みである。

運命の出会いだわ、と思えるものだったら
多少高くても買うべきだ、と思っている。

得てして自分の場合
運命を感じるのは靴だったりバッグだったりなのだけれども
あぁ、私はこれを見つけるのを待っていたんだと
なぜか何の疑いもなく思い込めるときが
時々ある。

思えば最初は5年以上前に買ったkate spadeのバッグ。
小さなバッグなのに5万以上もして
それでもどうしても欲しくて、
悩んでいる間に在庫がなくなり、
東京中のショップに電話をかけて探してもらった。

茶のバッグで、中がピンクのスエード。
外からそのピンクが少しだけ見えるのが、
それはもう、直球ストレートって感じで
運命の出会いだわ、と信じ込んだのだった。

この間、出会ったのはrebecca taylorのバッグ。
いいじゃなーい、ってことで即ご購入、だったのだけれど
これって、運命だったのかしら、と
実は買ってから少し、割り切れずにいる。

買い物における運命ってのは
言ってしまえば
思い込みと金額のバランスで、
ちょっとの金額であれば、ちょっと運命かもっていうくらいでもいいんだけれども、
出した金額に見合うほど、
運命だって思い込めてたっけ、っていう話なわけだ。

そもそも、仕事でお客さんのところに行く時にも使える、
A4サイズが入る、黒のバッグ、という条件で探していた、という
なんとなく運命を感じにくいシチュエーションではあった、とか
ダンナを待たせていてなんとなくタイムリミットがある中で選んだのだ、とか
諸条件もあるのだけれど。

バッグ自体は可愛くて、
みんなが持ってそうな感じにもならないし
しかもバッグの中が柄になってるのも可愛いし、
悪い買い物だったとは思わない。
これから「やっぱり運命だったのね♪」と思えばいいだけのハナシでもある。

とりとめのない内容になってしまっているけれども、
このバッグかわいいでしょー!っと
小一時間くらい楽に語れちゃうような
激しいトキメキが欲しい、っていうことだと思う。

| days | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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