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ななつのこ(加納朋子)


創元推理文庫だし、
ミステリーらしいのだけれど
ミステリーとして読むと
多分、物足りないと思う。
日常を描いた物語。

作家へのファンレターから始まる
些細な謎を解いていくやり取り。

全体に漂う
生暖かい雰囲気は好きだけれども
(↑褒め言葉のつもり)
この間読んだ「十一月の扉」と似た
“古臭さ”みたいなものを感じてしまった。

とっても悪く言ってしまえば
野暮ったいというか。

主人公も短大生にしては
幼い気もするし。

でも、考えてみれば
短大1年生って去年まで高校生だったのに、
なんで突然こんなにも違う生き物のような気がするのか。

高校生だから純朴だなんて
言うつもりもないけどね。

図書館で借りたので評価は甘め。
自分でお金を出すかというと
かなり微妙なライン。

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