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モナコ公国モンテカルロ・バレエ Altro Canto機↓

場所はオーチャードホール(@渋谷)だったのに、
なぜか国際フォーラム(@有楽町)だと
かなり直前まで信じきっていた。
有楽町に行く前に気づいてよかった・・・。

さらに、
元々視力はよくて、裸眼でおっけーだったんだけど、
最近視力が落ちて
映画の字幕や会議のプロジェクターを見るために
メガネを買ってある。
当然舞台もメガネを持ってくのがベストなのに、
持つのを忘れたことに、
オーチャードホールのエスカレーターで気がついた。
せっかくなのに、もったいないことを・・・。

思うのだけれど、
抽象的な表現ってのは
どうにも自己満足なものだ。

例えばクラシックバレエみたいに
一番目立つドレスを着てる人が主役のお姫さまで
一番目立って出てきたのが王子さまで、と
お約束に則っているわけじゃなくて。

おれはこれをこう考えてこう表現するんだー!
ってのをひたすらぶつけられて、
観る方も、
ここはきっとこうでこうでこういうことなのねー!
っと、自分に都合よく解釈するような。

お約束がない分、自由ともいうけれども
その分、自己満足の度合いが高いよな、と
思ったのでした。

なんでそんなことを言い出したのかというと
多分、今回はその自己満足を
上手く受け止められなかったからで。

今回は
第1幕がAltro Canto供
第2幕がAltro Cango気世辰燭鵑世韻鼻
兇諒は、起承転結っていうか起承承承承承っていう感じで
なんとなく物語の破片は見えるものの
どうにも、「よさ」みたいなところまで
いきつけなかった。

2幕の気諒が
やっぱり何を言いたいのか、というところまでは
分からなかったものの、
動きや振り付けを楽しめたのだけれど。

やっぱりどうにもなんとなく、イマイチ、なぁ、と思ってしまえて
ちょっと残念。

ダンスも
この振りって腹筋とか背筋とかキツイんだろうなーっとは思って、
やっぱりソロとかメインで踊ってる人たちはすごかったけど、
群舞の乱れは否めず。。。

すごいナマイキを言っているのは承知なんですが、
ジャンプとかターンとか、もうちょっと!ほら!という感じで、
この人たちにはちゃんと重力効いてるわー。笑。

それにしても、来日してるメンバーは
やっぱりサブな人たちなのかしらん?

多分、内容的にもイマイチ、と思ってしまったのは
これも一因かしら、と思わないでもない。

うーん。
すげーーーっていうのに出会いたいモノ。
ハンブルグ・バレエが来日しますが、
予定が合わず観にいけないのが悔やまれます。

ドイツまで観にいくことを目標にでもしようかしら。

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