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憧れの自分

かっこいい人になりたかった。

それはもちろん「かっこいい女」とかいて「ひと」と読む
「カッコイイヒト」であって、
若かりし日の憧れ像だった。

育児休暇をとって
平日昼間に児童館に行ったり、
ゴロゴロとしながら
ガラガラと息子をあやしている姿は
多分、あのころの「かっこいい」には含まれていないと思うのだけれど
これはこれでひとつ、
今の自分の幸せ像のひとつであることに間違いはなくて、
逆に幼い憧れの幻想を脱したという意味で
かつての「かっこいい」を超えたかもしれない。

まずは出産後、まだまだおなか周りに残っている
ぷよぷよした何かを撲滅すべく、
腹筋でもしなければならないのと
将来、大きくなった息子に恥ずかしくない
かっこよさを持ってはいたいなぁ、と思う今日この頃。

子育てを頑張っている自分がかっこいいかどうかはさておいたとしても
子どもの隣でダンナと言い争っている図は
どうしたってかっこよくはなりえないわけで。

このところどうにもそうなりがちで、大変よろしくないのだけれど
結局それは
お互いがお互いに対して優しさが足りてないということなんだと思う。

夜疲れてたって、
笑顔でちゃんと迎えて
ご飯も洗いモノも軽々とこなせるなんて
スーパーウーマンじゃないんだから、と思うけれども
せめてもう少し優しくなれる余裕を持っていたい。

かっこよくあるには、
自分だけで精一杯にならない
器の広さってのが、不可欠なのだ。

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