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エトワール・ガラ 2010

夏休みです。

だからといって今年はどこへ行くワケでもないのですが、
なんとなく友達と会ったり、実家に顔を出したり
歯科検診に行ったりしているうちに
終わりそうな予感。

まぁでもこの暑い中
会社に行かなくていいというだけで元気になるというモノ。

この間、『エトワール・ガラ 2010』を観に行ってきたので
ちょっと間が空いてしまいましたが、
この隙に感想でも書いておこうかと。

2010年8月1日(日)
13時半開場、14時開演
@Bunkamura オーチャードホール

プログラムAの方を観ました。

1幕は、色々なバレエから1シーンずつ演じて、
2幕は、今回の公演のために作られた三銃士。

A席だったんだけど、2階席の一番後ろで、
見やすいかっていうと微妙。
うーん。やっぱりこれはS席を取るべきだなー。
っていうか、オーチャードホール広すぎ。

1幕のそれぞれの演目もすごいことはすごいのだけれど、
年々マニア向けになっているような…。
一緒に連れてった相方はもう何がなんだか、みたいな状態になってました。

いや多分、エトワール・ガラも年々日本のバレエファンを意識して
そういうマニアにも楽しんでもらえるように、という
舞台づくりをしてるんだろうと思うんだけれど
(パンフレットを読んだりする限り、そういう感じがする)
「ダンサーが自分たちのやりたい演目をやった」という
第1回の公演が、一番楽しかったなー、とか思っちゃうのはなんでだろう。

2幕の三銃士は、分かりやすくて楽しかったけれど、
どんなストーリーだったかサッパリ思い出せなくて
物語に追いつけなかったのが残念といえば残念。
なんとか1幕分に収めるために、
妙にストーリー展開が早い気もしたし。
それは自分が分かってないだけかもしれないけど。

あとは、やっぱり
ひとりずつはとっても凄いのだけれど、
特に群舞があるわけでもないし、
あー、みんなで練習する時間ってなかなか取れなかったんだろうなーと
つい思ってしまうような印象もあり、
あとは、脇役?っぽい兵隊さんたちの動きがあまりにも・・・で
一体なんだったんだろう・・・とか。

背景をプロジェクターで映すという新しい試み、というのも
(要はセットを組む余裕がない、ってことですかね?)
最初は面白いかも、と思ったものの
だんだんそのしょぼさが目についてしまい。

なーんて
色々文句らしきものを書いちゃいましたが、
スバラシイ目の保養だったのは間違いなく。

バレエって結構女性がメインっぽい舞台が多いと思うんだけど、
これって男の人もかなり見せ場が多くて、
ジャンプとかはやっぱり男性のがすごいから
そのあたりはとてつもなく圧倒される。

なんでターンジャンプをあんなに素早く、細かく、キレイに、連続してできるのか。
いやもうそれ、人間ワザじゃないでしょ。


それにしても
世界的なバレエ団でエトワールをやるには
顔もキレイじゃなきゃダメってことなのね、と
改めて思った次第でありました。

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