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いまさらAVATAR

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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 2,557
(2010-04-23)


映画って、観ないときは全然観ないのに
観るときは妙に続けて観たりする。

というわけで観てきました。
念のため「いまさらAVATAR」ではなく「AVATAR」。
むしろ「いまさらAVATAR」という映画があったら
そっちの方が観てみたいけど。
流行には遅れて乗るのが好きです。

この映画の価値は、3Dに尽きると思う。

ストーリーは確かに3時間飽きさせないだけのものはあったけれども
なにせ長い!
もう1つ2つエピソードを削って2時間に収めてもいいんじゃないか。
だめですか。

っていうか全体的にはどっかで見たことある話だなぁ、と思っていたら
相方いわく「もののけ姫だよね」。
・・・確かに!

というわけで、AVATARのあらすじはもののけ姫です。

そして肝心の3Dですが、途中で酔いました。
半分くらいから気持ち悪くてむかむかして
もう本当にどうしようかと。

っていうか3Dのメガネ、大きいし。
映画館は是非レディースとメンズの2サイズ用意することを検討して欲しい。

映像は確かにすごくて、
深みがあるというか、
アクションシーンとか空飛ぶところとか
かなり面白かった。

ただ、まるで本当に自分がパンドラにいるようだった、というのは
マスコミのリップサービスを差し引いて考えた方がいいと思う。

今の3Dは奥行きが感じられるのがスゴイっていうんだけど、
カールじいさんの空飛ぶ家のときもそうなんだけど
どうやら私は3Dの奥行きを感じるのが相当苦手らしくて
かなり気合を入れて、奥行き奥行きと意識してないと分からなくて
かーなーり疲れたのは事実。

3時間終わって、映画館出たときは
本気でややフラフラしてた。
映画でここまで疲れるのはちょっと負荷が高い。

カールじいさんはそこまでじゃなかったんだけど
逆に、この映画って3Dである必要ってどこまであるのー?なんて思ってしまった。
で、AVATARは確かに3Dじゃなきゃ!って感じだったけど、疲れすぎる…。
その中間的な落とし所はないのかと。

そういえば、
次に観に行きたいティム・バートンの『アリス・イン・ワンダーランド』も
3Dなんだよね。

最近3D作りすぎじゃない?なんて思うのだけれど
映画館側にも相応の出費を強いているんだから
これからはガシガシ3Dになっていくんだろう。

あぁ、新しい技術に順応しなければ。

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