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NINE

サントラ
ユニバーサルインターナショナル
¥ 2,375
(2010-03-03)


CHICAGOの監督が、またミュージカル映画を出した、というので
これは絶対観なくては、ということで行ってきました。
上の画像はサントラです。

それにしても、うちの相方とは映画の趣味が全くかぶらない。
これも、行くなら行くけど積極的に観たいほどではなく、
どちらかというとアバターが観たいとか言われ、
そんなこと言うなら、私はアバターよりもハートロッカーが観たいさ!というか
ジョニー・デップのアリス・イン・ワンダーランドが観たいんですけど、
なんて言っても、反応が鈍いことこの上ない。
一致しなくてもいいんだけどさ、なにこのすれ違い。

まあ、お互いの観たいのを順番に一緒に行きゃいいんだけど
今回は休日出社だとか色々あったりして
週末朝イチの回に一人で行ってきました。

朝イチ映画、空いてるし。
午後から有効に活用できるし、
かなりオススメかもしれないです。
とりあえず自分の中で流行らせたい。

映画としては「微妙」みたいな評価もネットで見かけてたんだけど
個人的には満足です。
っていうかきらびやかな女優さんたちのきらびやかなステージを観れればよい、
という期待をしていったので
それは満たされました、ということだけれども。

ストーリーを期待すると、これはあまりにもお粗末。
9人の女優さんみんなに順番に時間を割り当てたら
終わっちゃいました、テヘ。としか思えない。

主人公のグイド(スランプ中の天才映画監督)も
母性本能(笑)をくすぐるダメ男な設定なんだけれど
あまりのダメっぷりに、途中から「いーかげんにしろよ!」と思えてくる。
スランプなのは仕方がないけれど、
もうちょっと映画のネタ、思いつきレベルじゃなく考えてみようよ。ねぇ。

というわけで、ひたすらダンス&歌を楽しめればよろしい映画。
歌はちょっとどこかの名作ミュージカルで聞いたことがあるテイストな感じが
多かったりするけれど、それはまぁいいかな。

とにかくそれぞれの女優さんたちの存在感が凄い。
まさにダイナマイトバディというか、細すぎなくて質感のある身体つきでいいよねー。
ヨダレでそうですよ。
ケイト・ハドソンのむっちりした感じとか、たまらん。
ペネロペ・クルスやファーギーの迫力もスゴイ。
ニコール・キッドマンもあのオーラはすごいんだけど、出番が少ないのが残念。
あとはソフィア・ローレン。
ラスト、これだけの女優さんの真ん中を張れる人って、そう多くはいないと思う。

それでもこれはあくまでもきらびやかな世界を楽しむ映画。
ダンスの見せ方とかカメラワークとか、
踊ってる女たちをどうカッコよく見せるか、どうセクシーに見せるかみたいなところは
相変わらずうますぎです。

とはいえ、残念ながらCHICAGOには敵わない。
ミュージカルの天才ボブ・フォッシーの不朽の名作が相手では仕方がない、と
シカゴ贔屓の私としては、思ってしまうわけだ。

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