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パリ・オペラ座バレエ団 「ジゼル」

3月20日(土) 18:30開演 @東京文化会館大ホール

待望のパリ・オペラ座バレエ団来日公演!

ジゼルを観るのも初だったのだけれど、
個人的にはあまりこれは好みではなかったかも…。汗。

かんたーんに言うと
身分を偽って村の娘をたぶらかした貴族の男が
死んだ娘に、取り殺されかかるハナシ、ですよね。
(正しいあらすじはコチラ

なんかこう、バレエ作品っていつも
男も女も行動が納得いかないというかー。
時代を超えたファンタジーだと思えばいいんだろうけれども
なかなかストーリーにのめり込むのが難しいのです。

ジゼルは、かわいそうだとは思うのだけれども。

全2幕で、バレエ作品にしては短いけれど
全体的に似たシーンが続く感じで、
ややメリハリが少ない、かなぁ、とか。

1幕のジゼルのはしゃいだ可愛らしい印象と
2幕のウィリーになったジゼルの、
あの悲しげというか、儚げというか、
あぁ、本当にこの世のものではないのだ、という印象を
作り出しているのがすごい。

群舞もスゴくて
フォーメーションでの見せ方とか
角度まで揃った振りとか、さすがです。

あとはジゼルもよかったけれど、
アルブレヒト&ヒラリオンのダンサーの方がすごかった!
ウィリーに踊らされるところとか、
よくあれだけ連続でジャンプできるよ!

そんなこんなで、
確かに目の保養ではあったのだけれど
実はどこかのめり込みきれなかったのも事実。
なんでだろう。もったいないことしたな。

アルブレヒトとジゼルの出会いなんかも
ちょっとコミカルな要素も入れつつ、面白くしてあって
よかったものの
その後、ただそれだけのアルブレヒトにそこまで執着するのも分からなかったし、
1幕ラストのジゼルが狂っていく部分も
迫力はあったものの
なーんか腑に落ちきらなかった、のかなぁ、と思う。

時代が違うから、その時代はそうだったんだ!というと
そうなんだろうけれども。
もっと軽い感じの出会いであり、恋であるように
感じてしまっていたのかもしれない。
なに生意気言ってんだ!って感じですが。大汗。

ちなみに、今回も相方を連れていったのだけれど
途中はなかなか睡魔との戦いだったようです。
バレエはイマイチ馴染めないみたいだったけれども
ちょっとずつ一緒に楽しめるようになったらいいね、ということで
一緒に行ったのですが、道は遠いよう…。

そしてそして次は
夏にやってくる「エトワール・ガラ 2010」のチケットをとりました!
あと半年くらいはこれを楽しみに生きていこうと思います。

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