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その出会いは運命か?

運命とは思い込みである。

運命の出会いだわ、と思えるものだったら
多少高くても買うべきだ、と思っている。

得てして自分の場合
運命を感じるのは靴だったりバッグだったりなのだけれども
あぁ、私はこれを見つけるのを待っていたんだと
なぜか何の疑いもなく思い込めるときが
時々ある。

思えば最初は5年以上前に買ったkate spadeのバッグ。
小さなバッグなのに5万以上もして
それでもどうしても欲しくて、
悩んでいる間に在庫がなくなり、
東京中のショップに電話をかけて探してもらった。

茶のバッグで、中がピンクのスエード。
外からそのピンクが少しだけ見えるのが、
それはもう、直球ストレートって感じで
運命の出会いだわ、と信じ込んだのだった。

この間、出会ったのはrebecca taylorのバッグ。
いいじゃなーい、ってことで即ご購入、だったのだけれど
これって、運命だったのかしら、と
実は買ってから少し、割り切れずにいる。

買い物における運命ってのは
言ってしまえば
思い込みと金額のバランスで、
ちょっとの金額であれば、ちょっと運命かもっていうくらいでもいいんだけれども、
出した金額に見合うほど、
運命だって思い込めてたっけ、っていう話なわけだ。

そもそも、仕事でお客さんのところに行く時にも使える、
A4サイズが入る、黒のバッグ、という条件で探していた、という
なんとなく運命を感じにくいシチュエーションではあった、とか
ダンナを待たせていてなんとなくタイムリミットがある中で選んだのだ、とか
諸条件もあるのだけれど。

バッグ自体は可愛くて、
みんなが持ってそうな感じにもならないし
しかもバッグの中が柄になってるのも可愛いし、
悪い買い物だったとは思わない。
これから「やっぱり運命だったのね♪」と思えばいいだけのハナシでもある。

とりとめのない内容になってしまっているけれども、
このバッグかわいいでしょー!っと
小一時間くらい楽に語れちゃうような
激しいトキメキが欲しい、っていうことだと思う。

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