スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |

子連れスキー旅行@軽井沢<後編>

さて、軽井沢旅行 後編です。

◆プリンスホテルはどうだった?
今回泊まったのは軽井沢プリンス ウエストのコテージ。
軽井沢プリンスにはイーストとウエストがあり、
それぞれいわゆる普通のホテルのような部屋とコテージが選べます。
ちなみにゲレンデに近いのはイースト。
我が家は、うちの母と同じコテージに泊まるため、
「1軒のコテージに2部屋あること」が絶対条件であり、
ウエストならば確約できるとのことだったのでウエストに決めました。
イーストでも2部屋あるコテージがいいという希望は出せるようなので、
状況次第でしょう。

コテージタイプなので、1部屋が1軒ずつの建物…ではあるのですが、
思い描いていた「コテージ」よりも、控えめに言ってちょっと狭かった。
控えずに言えば、狭いしやや年季入ってるし、ざんねーん!
ですが、まぁこんなもんでしょう。汚いワケではないですし、十分です。
何より、子どもがどれだけ騒ごうが泣こうが走り回ろうが
気にしなくていいっていうのはプライスレスですよ…。

ただし、ホテルからも何からもそれなりに離れているわけで、
しかも周りは雪が積もっているわけで、
どこかに出るたびにフロントに電話をして送迎を頼むことになります。
もしくは巡回バス。
待たされても10分程度と、そこそこすぐ来てはくれますが、面倒っちゃ面倒です。
大人と違ってあと10分だから静かに待てばいい、ということが難しい
4歳児を抱えているとなおさら…(涙)

あ、そんなわけですから、
部屋風呂に期待してはいけません。
お風呂と洗い場はありますが、ユニットバスをベースにした感じですし、
子どもを入れるのもちょっと厄介かも。
部屋風呂とは別に温泉施設があり、
オムツが取れていれば子どももOKなので、そっちのがいいかもしれません。
ただし!ウエスト宿泊の場合は別料金で1200円!1200円!!!
気持ち良かったけどねー…。2回言いたくなるくらいのお値段ではあります。

そうそう、この軽井沢プリンスリゾートの中には
プリンスホテルグループが誇る最高級ホテル『ザ・プリンス』も展開されておりまして、
ハイグレードなコテージもご用意がございます。
お部屋に暖炉があったり、部屋も広かったり、
おそらく思い描いちゃうような「コテージ」を体験できると思われますので、
お財布に余裕のある方はそちらも是非。

◆食事のオハナシ
さて、ご飯です。
朝食しか予約しなかった我々は、夕食をどうにかしなければなりません。
(朝食のバイキングは美味しかったですよ。それ以上でも以下でもないので省略)

実はココ、部屋までピザーラが配達してくれるのです。
スキーから帰って疲労困憊。
もう部屋から出られませんってところにピザが取れる。
子どもが周りに迷惑をかけることを気にせずに食事ができる。
テーブルが多少狭くたってなんだっていうんだ!
ホント助かる。ピザーラありがとう!!

そんな素敵なピザーラですが、
どんな大人の事情が絡み合ったのか、飲み物の扱いがありません。
ビールもジュースも買えません。
事前にゲットしておきましょう。

◆アウトレットにも行ってみた!
はーるばるきたぜかーるいざわー♪っと、そんなに遠くはないんですけど、
せっかく来たんだしぃ、というわけで頑張りました、アウトレット。


結論。
広い。広すぎる。


2日目の夕方に行きましたが、半分は休館。
イッタラのお皿を買いたくて行ったのに、お休みだし!意味ない!
そして半分休みでも広い。
しかも、日中はゲレンデとは思えないほどあったかかったのに、
夕方になるとかなり冷えます。凍えます。
防寒対策は万全にすべし、と凍えて具合が悪くなった私が忠告しておきます。

ついでに夕飯も食べようということでアウトレットに行ったのですが、
食事処はそれほど充実していないと思います。
しかも帰りはホテル内の個別の送迎は対応しておらず、
つまり呼んでも迎えには来てくれないので、巡回バスを待つしかありません。
まぁ、無理せずに…というところでしょう。


全体の感想としては、軽井沢、子連れスキーに向いてると思います。
とはいえ、星野リゾートの八ヶ岳リゾナーレとかと比べると
そこまで子連れに振り切ってはいないので、
子連れ視点だけで考えると、もう一息!と思わないでもない。
でもそれはいささかワガママでもあるわけで、
十分対応していただけているんじゃないでしょうか。

一つ、難点として挙げるならば、
チビスケと私たちがゲレンデにいる間、
ゲレンデ周りにチビコの居場所がありませんでした。
託児所はあるのですが、飽くまでお金を払って子どもを預ける場所。
(1時間3000〜4000円くらい)
保護者がみながら、子どもを遊ばせられるスペースがどこにもない。
スノーパークはあるのですが、入場料1300円にソリ500円。
はて、8ヶ月のチビコにどれだけ楽しめるのか…。
部屋にいればいいんでしょうけど、
なにせゲレンデから遠く、チビスケが滑っている様子も見えないし、
チビコが泣いたり、授乳があったり、と考えるとそれも大変で。
イーストのホテルのロビーに授乳室はありますが、
ずっと遊んでいられる場所ではなく。
プレイルームみたいなところがあるといいなぁ。
どうですかね。プリンスホテルさん。

もう少し大きくなってからねー、ということなのかもしれません。
せめてスノーパークが楽しめるくらいには。

そんなこんなではありますが、
全体的には満喫して帰ってまいりました。
チビスケはまだ体重が軽いのと、足の力が弱いので
自力で滑るところまでは行けず、私が抱えて滑ってきてましたが、
(おかげでものすごい筋肉痛になった)
リフトにも乗れたし、スキーのスピード感を楽しんでいたようなので
スキーデビューにしては上出来でしょう。

何よりも、
スキーなんて大人になってからそんなに行ってないし、
しかもものすごく久しぶりなのに、
ちゃんと滑れるのも、子どもの頃連れて行ってくれていた両親のおかげというもの。

年に何度もは無理かもしれないけれども、
来年も行きたいぞ。行くぞ。行くんだぞ。

大事なことだから3回書いて、感想を終わりにしたいと思います。
| days | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

子連れスキー旅行@軽井沢<前編>

スキー…というと、
個人的にはあんなこともこんなこともあったというかなかったというか。
痛々しい思い入れのあるワードだったりなかったりもするわけですが、
やっぱり一通り滑れるようにしておいてくれた両親には感謝しても足りないくらい。
というわけで、4歳になるチビスケもぼちぼちデビューさせてみましょうかと思い立ち、
先日、子連れでスキー旅行に行ってきました。

行き先は軽井沢。
ワタクシ、ダンナ、チビスケ、チビコの我が家4人に加えて、
私の母という強力な助っ人を召集しての5人旅。
2泊3日で行ってきました。

旅行代理店で往復の新幹線+ホテル(朝食のみ)を予約。
夕食もどうなるか状況が読めなかったし、
リフトなんてどれだけ乗れるか分かったもんじゃないので、
どちらもつけませんでした。

ワケあって、ど平日に行けたので
その点は引いて考えなきゃですが、どなたかの参考になれば。

◆そもそも何で軽井沢?
新潟とか北海道とかスキー旅行だけで考えれば大変魅力的なんですが、
越後湯沢の駅から
満員のバスに揺られて30分とか子連れには酷すぎます。
しかもね、雪が降りしきる中、外のバス停で立って並ばないと座れないとかね。
あり得ないからね。
そんなわけで、都内から新幹線で近く、
しかも新幹線の駅からホテルが近く、
しかもホテルの目の前がゲレンデという立地を最優先しました。
近すぎですよ、軽井沢。

そして軽井沢、アジア系の外人さんが多いです。
特に中国系。
マナーが気になるようなこともなかったですし、
だからなんだというワケではないのですが、
そしてやっぱり平日だったからかもしれませんが、
半分以上外人さんでは…という感じで
ちょっとびっくりしたのは正直なトコロであります。

◆ちなみに肝心のゲレンデは?
そんなに広いわけでもなく、メインは初心者コース。
プラスちょこっと中級、少しだけ上級コース。
上級コースはやめておいたので分かりませんが、
正直、それなりに滑れる大人が楽しめるかっていうと、かなり微妙。
大人だけでスキーやスノボに行くのなら、オススメはしない。
が!
子連れスキーデビューなら十分です。
ただし、逆に初心者スキーヤー&初心者ボーダーが多く、
特に下の初心者コースは練習中な方もかなり多いので、
危なっかしいといえば、危なっかしい。

あと、違うスキー場に子連れで行ったことがないので比べられませんが、
リフトの係員の方が子どもに慣れてるようだったのは助かりました。

ちなみにリフト券は1日券か4時間券しかなく、
4時間券も4500円とかするので、
大して滑れない我々としてはかなりイタイ出費。
回数券欲しいです、マジでお願いします。

◆パンダルマンなるものがありまして
3歳から入れる子ども専門のスキー教室…その名も『パンダルマン』。
ネーミングはさておき、スキーデビューのチビスケはもちろん是非ぜひ参加したいのでして。
事前申し込みした初日の午後、更に現地で2日目の午前中も追加し
結局2回参加しました。
4時間で7500円×2日分。
高い気はしますが、
初スキーのチビスケに一体何からどう教えていいのやら見当もつかないし、
ちょっと怖いのもあったので、
まぁ最初はプロに任せてみようかと。

何やら専用の板を使うんだそうで、
通常のものより短めにすることで初めての子どもでも扱いやすくなるんだとか。
パンダの着ぐるみと一緒に運動をするところから始めて
最初は人工芝みたいな専用ゲレンデで練習。
坂にゴムを敷いたりして、わざと滑りにくくしてあるところで、
スキー板に慣れていきます。
その後専用のゲレンデに移動。

なんともラッキーなことに
グループレッスンに申し込んだにもかかわらず、初日はチビスケ一人だけ。
マンツーマンでみてもらえました。

そんなこともあり、デビューにしては結構いい感じだったんじゃないかと思います。

ちなみに先生も中国系・欧米系と外国の方が多かったのは意外なところ。
何せお客さんに中国人が多いので当然と言えば当然かもしれません。
もちろん一緒にレッスンを受けた中にも中国人の子もいました。
とはいえ、日本人の先生もいますし、
レッスンは基本的に日本語で進むし、先生の対応もよかったです。

実はチビスケ、初日のレッスン中にトイレを失敗してしまったのですが、
その時にちゃんと嫌な顔をしないで対応してもらえました。
そういう時にこそ、人となりじゃないけれど
差が出るんじゃないかなと思うのです。

なんだか長くなってきたので、今日はこのあたりで。
後編に続きます。
| days | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

遅ればせながら

明けましておめでとうございます。

だいぶ、だいぶだいぶ放置しておりました。
放置している間に、無事二人目を出産しまして、
元気に産まれた娘ももう8ヶ月。
どんだけブログ放置してたんだって話です。

正直、ブログどころではなかった、というのは真実ではありますが、
「子どもが二人に増えても、大変さは二倍にはならない」
という先輩ママ友の言葉は正しかったなー、と
一応感じられるレベル、ではあります。

どちらかというと娘の育児に関しては
やっぱり私自身が一度経験した、ということが大きくて、
しかもこれまた親孝行なことに手のかからない子でして、
大変さを考えるとさほどではありません。

…一人目の時って子ども一人しかいないのに
なんであんなに大変だったんだろうなー
とぼんやり遠い目をして思っては、
そりゃ初めてだったからだよ、と一人ツッコミをする日々でございます。

離乳食にしたって何にしたって、
「子どもが成長するとどうにかなる」ということを
実体験を持って知っている、というのは本当に大きい。
いくら先輩ママやら保健師さんやらから言われても
どうにも不安で仕方がなかったことも、
自分の体験として、どうにかなったと分かっていると
ある程度はどどーんと構えていられるものだったり。

どちらかというと、
やっぱりこちらは初体験であるところの
4歳になる息子の赤ちゃん返りの方に手を焼いておりまして、
ママラブ、ママ大好き、とにかく俺だけを見てくれ!抱っこ!
と、娘(7キロ)を抱えているところに
息子(15キロ)にのしかかられるとさすがに厳しい。

甘えたい気持ちも分かるのだけれど、
言えば分かる歳になってきていることもあって、
「分かっているはずなのに、わざと困らせることをしている」
というのは、どうにもいらっと来てしまうところがあります。
つい怒ってしまって自己嫌悪というのを
この8ヶ月、一体何度繰り返してきたことか。

親子で乗り越えなきゃいけないところなんだろうけれど、
乗り越えられるかどうか不安でたまりません。

あぁ、こうやって一人目と二人目は違った育てられ方をしていくのだろう、
なんて言ってる場合じゃないんですけどね。

放置気味のブログではありますが、
今後ともよろしくお願い致します。
| days | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

社会人とワーキングマザーと生産性と

『ワーキングマザーの生産性向上講座』
みたいなのを時々見かけるのだけれども、
これを見るたびに微妙な気持ちになるのは
私が考えすぎなんだろうか。

需要はあるんだろうと思う。

ワーキングマザーはとにかく時間がない。
タイムリミットがある中で、どうやって仕事で成果を出すかを考えると
生産性向上というキーワードに行きつくのは当然すぎるほど当然なのだ。

けれど。

だからこそ、世のワーキングマザーたちはいいのだ。
タイムリミットがある分
ある程度は放っておいたって、生産性向上の方向に向いていく。
(そりゃ中にはそうでもない人だっているだろうけど、
それはまた別のハナシ)

もちろん、その中で
「こうすると生産性を効果的にあげられる」というコツやノウハウを
教えてくれる講座があるのはいいのだけれど。

どちらかというと問題は
放っておくと「残業すればいい」となってしまう人たちの生産性だと思っていて
ここをどう改善して、それをどう評価していくか、という点に
「働きやすさ」の鍵が隠れていると思っている。

ボスの都合で20時から定例会議とかさ、
17時から始めた会議がズルズル4時間とかさ、
「仕方がないんだよ」「そういうもんだよ」とか
言い出したりするから、根は深い。

本当はその上司は参加しなくていいんじゃないか。
報告をきっちりすればいいんじゃないか。
思いつきをあーでもないこーでもないと言いあってるだけになってないか。
残業が“普通に”できちゃうだけに見直すつもりがあんまり見えないのですが、
見直すことは全然ない!と言い切れる自信、ホントにある?
と今日も何となく残業を繰り返すみなさまを小一時間問い詰めたい。

実際、ワーキングマザーのエピソードで
退社して、お迎えいって、子ども寝かしてから仕事、みたいな話は
よく見かけるものだったりするけれど、
2年間、仕事×育児の生活をしてきた実感として、
これ毎日終わりなく何年もするのは、かなりキツイ。

持ち帰って仕事、休日に仕事ってのは
「突発的なトラブル」のために空けておかないと
体力的にも気持ち的にも、保たない。

もちろん、それでも仕事が好きだからやりたいの!という方は否定しませんが、
そういう「スーパーマザー」をすべてのワーキングマザーに強要するのは
全く別の話。

自分が頑張ればいい、我慢すればいい、残業すればいい、休日にやればいい、帰ってからやればいい。

そういう自己犠牲って、
周りとの調整が要らなくて、自分が頑張ってる感も出せるし、
簡単な選択肢だったりするのだけれど、
それって一番ダメだよね、と私は思う。

そしてそのあたりをどう調整するのかこそが
「マネジメント」のはずだと思っているのだけれど、
そこは日本の絶大なる「マネジメントの下手さ」が遺憾なく発揮されていたりして。

ワーキングマザーに必要なのは
まわりの目を華麗にスルーする鈍感力だ、なんて
半ば冗談っぽくしながらも、まことしやかに語られているわけだけれど、
ワーママが働きやすくってだけじゃなくて、
働いている人全員の生産性の向上ってのも
ちゃんと進めていって欲しいワケで。

ちなみに、
そんなことをぼんやり考えていた中で見つけたのがこの記事。

残業にエクスタシーを感じる仕事人間が、どうしてイクメンになれたのか?──認定NPO法人フローレンス駒崎代表×サイボウズ青野社長

「残業しないといけない」と思い込んでいないか、
仕事を見直せばちゃんと定時で帰る生活ができる、
それを実践している二人の対談は、参考になる。

何となくの偏見だけれど、ワーキングマザーが声を上げるよりも
彼らのような男性の、経営者の経験談の方が
世の中に響いていくんじゃないかなと、思ったり。

お腹の中にいる娘が、
いつか働き始めるころには
今よりもう少しでも社会が変わっていればいいなと
期待を込めて。
| days | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

誰だって、頑張ってきたのだ

「仕事を辞めた方がいいんじゃないか」

確か、仕事が死にそうに忙しい時期に子どもが熱を出して、
実家の母に頼りながらも、泣きそうになっていた時に、
そんな私の様子を聞いた父が母にそう言った、と
母から聞いた。

勝手なこと言いやがって、と
こういう人たちがいるから日本社会は変わらないんだ、と
心底がっかりしたのを覚えている。

うちの父はいわゆる団塊の世代の人で、
母は専業主婦だった。

高度経済成長に乗っかって、
自分のキャリアを積み重ねるのと一緒に、
激務をこなし、日々の接待をこなし、
バブルも、バブル崩壊も乗り越えて
頑張ってきた、んだろう。たぶん。

娘の記憶としては
子どものころは平日の夕飯はパパなんていなかった、
という忙しい父親のイメージしか残っていない。

そんな父は、まだなんとかギリギリ会社で仕事をしているのだけれども
安倍首相が「3年抱っこし放題」とか言い出したのを聞いて
「3年も休まれたら使い物にならない」とか言い放っていたりして、
なんかもう、それは私たち子育て世代の母親はどうすればいいんですかと
二人を正座させて小一時間と言わず、2〜3日
問い詰めたい気持ちにもなるわけで。

ちなみになぜ3年間、母親“だけ”が休む、と思うのか。
1年半ずつ母親と父親が休んだっていいじゃなーい?と
私はそう思うのだけれど。

父親という大黒柱が家族を養うべく、長時間労働も厭わずにいっぱい働く、
というこれまでの働き方を
変えないとそろそろどうにもならない、という時期にきていると
私は思っている。

けれども、最後の最後、会社や社会の上の方にいる
うちの父親をはじめとする団塊の世代のミナサマは
まさにその大黒柱として、家庭を顧みずに仕事をしてきた方々で、
それで自分も、日本も成長させた、というプライドを持っている。
たぶん。

新しい働き方を認めること、
がむしゃらに働かない、という働き方が
彼らにしてみれば、自己否定に見えるんじゃないか、というのが
今、私が漠然と持っている印象だったりする。

でも私たちは
これまでの働き方を否定したいわけじゃない。
あなたたちの頑張りが間違っていたと言いたいわけじゃない。

「時代が変わった」ということなのだ。

私たちだって必死なのだ。

それを還暦を過ぎた父親たちに、
どういえば分ってもらえるのか、
まだ答えを見つけられずにいるのだけれど、
この答えが見つかるよりも
彼らが現役を引退する方が早いんじゃないだろうか。
それはそれで、朗報と言えるのかもしれないけれど。
| days | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

これを「不幸」と名付けますか?

男性がなかなかできない妻への寄り添い方、というエントリがありまして。

育児において妻が陥る不自由さに、あなたにも歩み寄って欲しかった、
と言われた、というパパの話。

この奥さんの気持ちは痛いほどわかる。
というか、根っこをたどればココだよね、というケンカを
うちも何度したことか。

さて、そしてそして、このエントリを受けた
妊娠中の奥さんに合わせて禁欲するのは「不幸の共有」にしかならない気がするって話…どうせ夫婦で共有するなら幸福の方が良い
というエントリがありまして。

乱雑にまとめるなら
不自由さに歩み寄ってよってのは、あんたも不幸になれってことで、
そんなのどっちも幸せにならないじゃないか。
せっかくなら一緒に幸せになろうよ、と。

まぁ、言わんとするところは分からないでもないのですが、
なんだかモヤっとした気持ちになったので、
ここに吐き出してみようかなと思った次第。

不自由さへの歩み寄りって、不幸の共有なんですかね?

ここでこの二つのエントリを並べて、
今気づいたのだけれど、
私自身はこの「不自由さへの歩み寄り」をダンナに期待するようになったのは
「妊娠中」じゃなくて、出産してから、
もっと言えば、仕事に復帰してから、だよな、ということ。

特に一人目の妊娠中は、
つわりがそれほどひどくも長くもなかったこともあり、
お酒こそ飲めなかったけれど、
比較的自由に自分の時間を使っていたし、
友達と夜会う予定を入れたりも自由にできていたので、
「不自由さ」自体をそれほど感じていなかったんだと思う。

それがですよ。
出産した途端に、自分の時間なるものが消え失せるワケでして。
そして、経験したことがない育児なる負担がのしかかってくるワケでして。

なんというか、この
不自由だから、あんたも我慢しろ!
なんていう単純な繋がりではなくて、
その後ろに、自分でも分からないくらいこんがらがった
ジレンマみたいなものが渦巻いていることを、
男性はちゃんと理解してくれているんだろうか…。

二人で幸せにっていうけど、
じゃあ、奥さんが飲みに行けるようにすればいいかっていうと、
やっぱり授乳中はお酒も飲めないし、
そもそも、生まれて2ヶ月3ヶ月の赤子を
ダンナに預けていくのは不安も不安、すっごく不安だったりするのだけれど、
それをクリアできるほど育児に自信があるのか、
小一時間問い詰めたかったりもして。
どちらかというと
飲みに行く時間があるなら、家に帰って手伝ってくれよという気持ちが大きくて。
授乳できないとか、ママじゃないととかあるけれども、
子供と関わる以外の家事だって山積みなわけで、
寝かしつけている間に、食器を片づけてくれるだけでもどれだけ助かるのか。
酒を飲むなとは言わないけれど、
酔っ払って使い物にならない状態で帰って来られても意味がないんだ。
というか、仕事で毎日終電なのに、
飲み会の日は9時から飲みにいけるなら、
その日だけでも早く帰ってきてくれよ。
みたいなみたいな…。

いや、職場の飲み会で、その日だけ早く上がれるっていう事情は分かるのだけれど、
ならはその飲みを不参加にして帰ってきてくれ、と言いたかった。
とても。
毎日ダンナは帰ってこなくて、子供抱えて一人、毎日大変なのだよ、こっちだって。

この「不自由さ」という点で、一番腹が立ったのは、
復職してからも、
仕事の歓送迎会や、打ち上げみたいなものだとしても
私は自分の都合だけで参加とは返事ができなくて。
まずダンナの予定を聞いて、
ダメなら親の都合を聞いて、
色々調整をしてからじゃないと何も決められないのに
ダンナはあっけなく
「あ、来週水曜飲みに行くから」とか
勝手に予定を決めてきたりすることだった。

それってさ。
その日私が必ず家にいる、お迎えにも行くっていう前提だよね。
確かにそうなんだけれども、
自分でも心が狭いとは思ったけれども、
それでも日程が決まってから声を掛けられるという状況は
どうにも腹が立ってしょうがなかった。

この件は何度かケンカを繰り返して、
「たとえ日程が決まっちゃってたとしても
○○日って飲みに行っても大丈夫かな?」と
許可を求める形で声を掛けて欲しい、とお願いして、
今はそういうことでなんとか落ち着いている。

それでもいまだにダンナが飲みというと
なんだか胸の奥にザラっとした何かが湧き上がって
やたらと突っかかった挙句にケンカをしたりを繰り返している。

もっと自分が何かを諦めればいいんだろうとか思うのだけれど、
なぜそれを諦めなければならないのか、
ちゃんと腑に落ちて理解できなくて、
諦めきることができずにいる。

決して、一緒に不幸になって欲しいワケなんかじゃない。
あまりの不自由さに、助けてとSOSを出しているんだ。
育児にまつわる大変さは、
子供が寝たらすべて終わるわけじゃない。
少しでも、1時間でも30分でも10分でも早く
できればステータス「酔っ払い」じゃなくて、
家事ができる程度に元気な状態で、
帰ってきて手伝って欲しい。
それが、二人で幸せになる方法なんじゃないのと、思ったり。

それはもしかしたら、パパたちにとっての「禁欲」であり、
「不自由さへの歩み寄り」だったりするのかもしれないけれども、
これを「不幸」と言われてしまったら、
なんかもうどうにもならない気がするのだ。
| days | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

残業すら、羨ましいのだ。

飲みすぎて家の鍵をなくすとか、
それなりの失態をしでかしてきたうちの旦那は、
飲みに行くのはいいけれど、飲みすぎないように、ということを
放っておくとどうにも守れないということで、
そのストッパーとすべく、
終電までには帰ること、というお約束をしている。

のだけれども、
昨日は、終電に乗って帰ろうとしたのに、
違う電車に乗ったので、終電間に合いませんでしたという
これまた失態をしでかし、
たったこれだけで“失態”と呼ぶのは
確かにちょっと厳しいのかもしれないけれども、
終電に間に合わなかった、という事実よりも
「山手線に乗ったら中野にいた」という
謎の事実をもって言い訳にしようとしているという酔っ払いぶりが問題なわけであり、
深夜に悶々とした気持ちを抱えることになるわけである。

なんというか、
旦那の飲み会のたびに、こんなことを考えているような気がして、
自分でもいい加減にしたい。

グルグルと堂々巡りな思考の末、
ぼんやりと思っているのは、
私がかつて当たり前に持っていて、
妊娠・出産を経て、手放すことになったものを
旦那が当たり前に、普通に持ち続けているのが、
羨ましいんじゃないか、ってことだ。

それは、かつて私も当たり前に持っていて、
世の中でもあまりに当たり前に普通だから、
それをズルイとか、スゴイとか、言えないほどのものであって。

たとえば、
お迎えなんて気にせず、やりたいだけ残業できることだったり、
基本的に自分の都合だけで飲みに行けることだったり、
するのだけれど。

なんというか、
どうしたって子供が生まれてからの私は
友達にとって、飲みに誘うハードルがとてつもなく上がっているのはわかっていて、
正直「久しぶりに飲もうよ」が誘いの言葉だった人で、
疎遠になってしまっている人は何人もいる。

そんな中で、
人脈も大切だよねー的なオーラを醸し出しつつ
飲み会に行かれると、
すごく焦る。

そりゃ友達は自分から誘えばいいのだけれど、
そんな余裕が、なかなかないわけで。

話は少しずれるのだけれど、
先日ダンナの同僚で、子育てしながら仕事に復帰してる女性と話す機会があって、
「定時後の会議には出席できない」という話をしていた。
そりゃそうだよね、と思いつつも、
本当にそうなのか、と思う自分もいる。

業態的に定時以降じゃないとメンバーが集まれないというのは分かるのだけれど、
これって当たり前でいいんでしたっけ?
もう一つ、直接聞くことはできなかったのだけれど
彼女の旦那さんは、会議があるときにお迎えを変わってはくれないんだろうか?

夫婦で働いて子育てをしているんだからさ、
妻側が、仕事で定時後に会議とかが入った時に
旦那さんは仕事を早く切り上げるのが当たり前に、
もっと気楽にそういう切り替えをできるように
すべきなんじゃないのか?

このあたりからはだんだん偏見になってくるけれども、
奥さんに定時後会議が入ったら自分が仕事を切り上げるという可能性を
まったく考慮していない男性陣こそが、
会議に出席できないママさんたちを
「どうせ会議にも出ないしさー」と
安易に非難しているような気がしてならない。

ちなみに私も、
定時後に設定された勉強会やら何やらは
出席できていない。

会社の人たちの
「でなくていいよ」という言葉に甘えてしまっていて、
そういうところを理解してもらえるのはすごく助かるし、
正直それがないと両立とか本当に本当に無理なのだけれど、
なんだかもやもやする。

いつか、子供が大きくなったときに、
自分の人生を子供のせいにするような親にはなりたくない。
だけれども、ふとした瞬間に、
自分の成長が止まっていることとか、
キャリアアップに腰が重くなっていることとか、
新たな一歩を踏み出せないこととか、
そういうのをどこか、子育て中だしという理由にもっていく自分がいて、
それに気づいた瞬間に、情けなくてたまらなくなる。

飲み会の話ではないけれど、
私が色々手放しているものと引き換えに、
手にしたものも大きいはずなのだけれど、
どうにもこうにも未練があるらしい。

| days | 00:08 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

「在宅勤務は自営業扱いです」

妊娠中に、区役所の保育課に話を聞きに行ったときに言われた言葉だ。

その時はあっさり「そうですか」と思ったのだけれど、
後から考えれば考えるほど意味が分からない。

うちの会社は、仕事上融通が効くこともあって
育休復帰後は在宅でもいいよと言われていたので、
その場合の保育園はどうなるのか気になって聞いたのでした。
(結局はやっぱり会社に出社した方が仕事がしやすいのもあり、会社に出てますが…)

ちなみに、自営業扱い、ということは
保育園入園の優先度が下がって、つまりは入れないですよ、ということ。

先日の「ワークシフト」にもあったように
インターネットやクラウドサービスの普及とともに
「場所を選ばずに仕事ができる」時代に突入する中で、
そして、多様な働き方ができるうようにしましょう、みたいなお題目が唱えられている中
(小さい会社だから逆に柔軟すぎるほど柔軟にできるだけだけど)
新しい制度を取り入れていこうとしているトコロに対して
ちょっとその仕打ちはどうなのか、というのは大げさだけれど、
まぁ色々思った次第。

フリーランスだと保育園に入りにくい、というような話を
最近よく見かけたりもするので、
そのあたりも含めてまとめてみようかと。

そもそも、保育園はどんな基準で入園をさせているのか。
※自治体によって異なります。あしからず。
東京23区あたりは多分似た形だと思います。点数とかは区によって異なります。
気になる方はお住まいの区や市に問い合わせてください。
ホームページに掲載されているところも多いですので…。

まず、両親の状況に点数がつきます。
例えば

居宅外労働 月20日以上 日中8時間以上の就労を常態 20点

まぁ、フルタイムで働いていますよと。
この場合、夫婦でフルタイムで働いているとその家庭は40点になる。
ここに更に、兄弟が保育園に通っていると1点加算とかいろんな加算があり、
点数が高い家庭から希望の園に入れる仕組み。

が。
激戦区と言われるエリアでは、
基本的にほとんどの家庭が両親フルタイムの点数を持っていて、
そこから先での戦いになるわけです。

ではでは、自宅で仕事をする場合はというと…

居宅内労働 月20日以上 日中8時間以上の就労を常態 19点

とかになるんですね。

在宅勤務で同じだけの時間働いたとしても、点数が下がる。
夫婦で40点持ってるところから戦っている中で、
この1点はかなり大きい差になってしまう。

家で仕事してたら、子供の面倒見ながら仕事できるとでも思ってるんでしょうか?

あくまで個人的な印象ですが、
自営業が、家族でお店などをやっている人ばかりだった時代の名残じゃないの…。

あまりに前時代的というか。
確かに、会社まで毎日出勤している身からしたら
家で仕事してる人より優先して欲しいって気持ちも
分からなくはないけれども、
子供の世話しながら、仕事はできませんっていうのは
動かしようがない事実だと思うわけです。

ただ、今回このエントリーを書くにあたって調べてみたら、
居宅外労働と居宅内労働の点数に差がない自治体も多くありました。
その方がこれからの世の中になじんでいくとは思うのだけれど、
まだ(うちの区はじめ)そうなってない自治体もあるわけで。

それこそ、「働く場所は関係ない」時代がそこまで迫っているのに、
この基準はあまりにひどいわけだし、
企業側の制度改革の足を引っ張りかねないモノでは…なんて。

保育園に入れたいから、4月生まれがいい、とか、
どうしたって思っちゃうけれど
(翌年の4月に0歳児だと保育園に入りやすいから)
そんなこと思わなくていい世の中になんとかできないものか。

3歳まで育児休暇とか、やっぱりふざけてるとしか思えないけれど、
それでも3歳児になれば、こんなに悩まずに子供を預けられるというならば
(保育園でも3歳から預かれる人数が増えるとか、
幼稚園を使えるようになるとかとかの事情により)
3歳まで1年半ずつ、母親と父親で交代に休むとかね、ダメですかね?

いい世の中に変えていけるように、何から頑張ればいいんだろうか。
毎日を必死に生きるだけでは、多分足りないのだ。

| days | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

保育園ニュース雑感

最近、こんなニュースを見かけて、
育休中に息子の保育園はいったいどうなるのかと悩んでた自分としては
どうにも気になったので、思うところを書いてみる。

認可保育所不足 杉並の母親らあきらめない 再び異議申し立て
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013032102000224.html

なんか、これは私が気になっていたのと違う記事なので、
内容もちょっと違うのだけれど。

「育休を取っているけれど、認可保育園に入れなかった。認証保育園は高くて、納得がいかない」的な声とか、
「5つくらい希望を書いたけど、全部だめだった」
とかとか。

最初に念のため言っておくならば
育休中のお母さんたちが、保育園探しに奔走する今の状況は明らかにおかしいと私も思っていて、
子供はもうちょっと“確実に”保育園に入れるようにしてほしい。
するべきでしょ、と思っている。
(幸いにも保育園に無事通えている今)
このニュースにあるような活動に積極的に参加しようとはしていないけれど、
否定はしない。

そのうえで、気になることをいくつか。
考えもまとまっていないままつらつらと。

●まず、「入れなかった」と言っている人たちのスペックってどうなの?というのが気になってしまう。
保育園入園の基準は自治体によって違うから一概には言えないし、
私は自分の区しか調べてないのだけれど、
おそらくは東京都内は似た感じのはず。
ならば、保育園は基本的に
「両親がフルタイムで働いていて、世帯年収が低い家庭」から入れる仕組みです。
あとは、介護をしている人、障害がある人、母子家庭などは優先的に入れます。
で、パートだったり、働く時間が短い人、自営業は入りにくい。
その結果
「出産を機に退職するしかなく、仕事を探したいけれど、
保育園に入れないと採用されず、仕事が見つからないと保育園に入れない」
というどうにもならない状況も発生する。

ですがですが。
ニュースで「育休を終えて復職するつもりだったのに保育園に入れない」
と言っているお母さんたちは
少なくとも上記のケースではないよね。
じゃあ、なんで入れないのか?
年収っていくらくらいなんだろう?フルタイム勤務じゃないの?とか気になってしまう。
個人ずつの年収と勤務時間を公開せよ!とは思わないけれども、
そういう活動をしている団体として、
平均これくらいの年収がボーダーラインみたいです、なところって出せたりしないのか。
なーんて思ったり。

●次に出るのが「どうしても認可保育園に入りたい」という声。
確かに認証は高い。認可と比べてすごく高い。
月10万円くらいかかる。
月10万円という額は、子供3人につき保育士1人(乳児の場合)と思えば、
相応の金額なのでは?と思う。
ただし、その額をどれくらい誰が負担するかは別問題。
認可保育園だって、それくらいかかってるけど、
区が補助する割合が大きいんだよね。
結果、両親の負担が少なくなっている。

けれども、認可に入れなくて、認証になった途端にすごーーく補助が減る。

もちろん認証保育園はそれぞれいろんな特色があって
英語の先生が来るとか、音楽を取り入れているとか、
そしてその分お値段に上乗せされていたりするわけでして。

そのお値段でもいい、とわざわざ通わせている人たちだっているのだけれども。

本当にあくまでたとえの数字だけれども。
年収700万円の家庭が認可に入れば月5万円なのに
年収710万円の家庭が認可に入れないと、認証に月10万円払わなきゃいけない。
みたいな状況が発生しているところが問題。

そこさー、もうちょっと認可だから、認証だからっていう枠を外して
段階的に補助できないものか、と思うわけです。

もう一つ。
うちの地域に限ったことかもしれないけれども
認可保育園の方が、校舎も広くて、昔からやっている園が多く、
ベテランの保育士もそろっていて安心感が大きい、というのがある。

だから認可がいい、というお母さんたちも多い。

個人的には認証は結構しっかりしたところが多くて、
金額さえ別にすれば、全然問題ないと私は思ったけれども。


なんだか全然まとまってないのだけれど
なんとなく吐き出したくて、エントリー。
育休中に、保育園のことを考えて胃が痛くなるお母さんがいなくなるといい。

| days | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

クリスマスに見る進歩

 クリスマスと言えば
「サンタがママにキスをした」という歌があるのだけれど、
ちゃんと最後に「サンタはパパ~」ときちんとオチまで歌い上げられているにもかかわらず
なぜか長いこと誤解をしていた私。

サンタのおじいさんがママにキス…(だからパパだって)
もしやママはサンタと不倫を!?(なぜそうなる…)
そうか、サンタさんにとってはママも子どもなのか!(それなら私もプレゼント欲しい!)
と明後日の方向にたくましく妄想しておりました。

ちゃんと腑に落ちて理解したのは結構大人になってからだったことと
いまだについイメージしちゃうのは
サンタのおじいさんが若くて美人のママにキスしてるイメージだと
いらない告白をしてみます(笑)

そんな我が家の今年のクリスマスは
私を中心に一家で風邪気味というなかなか切ない連休でした。
一応子供用のサンタの衣装もあったのに
それに気づいたのがクリスマス終了間際と
これまたどうにもならない感じ。

とはいえ、
大人はクリスマスプレゼントという名目で
買いたいものゲットしたし、
チビも保育園に行けてるし
一家で胃腸炎に倒れた去年に比べれば格段の進歩と言えそうです。
来年は元気にクリスマスを迎えることが目標です(笑)
| days | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
Sponsored links
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recent trackback
Mobile
qrcode
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM